阪急大阪梅田駅直結の共創拠点「NORIBA10 umeda」では、2026年2月より、株式会社Rondによる運営プロデュースを開始しています。
これに伴い、新たな会員制度をスタートし、「交流の場」から「挑戦が動き出す場」へと進化を図ってまいります。

梅田エリアで高まる"共創"ニーズと、「NORIBA10 umeda」に求められる役割
梅田エリアでは、都市機能や人の流れが大きく再編される転換期を迎えています。
企業による新規事業創出、スタートアップの成長支援、大学・研究機関との連携、さらにはエリア全体の価値向上など、従来の枠組みを超えた挑戦が次々と生まれています。
その中でNORIBA10 umedaは、阪急大阪梅田駅2階中央改札口直結というアクセス性を活かし、多様なプレイヤーが集い、つながる場を提供してきました。
現在では、梅田における"共創のハブ"として、多くの交流が生まれる拠点となっています。
多くの出会いと対話が生まれ、新しいアイデアの芽が育まれてきた一方で、いま求められているのは、その先の展開です。
単発のイベント開催にとどまらず、
今後はさらに、
志を同じくする仲間と出会い、チームを組成すること
構想段階のアイデアを、プロジェクトとして具体化すること
実証実験を通じて検証し、梅田の街へと実装していくこと
など、挑戦のプロセスを一貫して支える仕組みづくりが求められています。
Rondによる運営プロデュースについて
Rondは、「出会いから、化学変化を生み出す」をミッションに、つながりDXサービス「parks」や共創マッチング支援を通じて、企業・スタートアップ・自治体・大学など、多様な主体の共創を支援してきました。
NORIBA10 umedaでは、これまで培ってきた知見を活かし、施設運営に加え、コミュニティ全体のプロデュースを担います。
具体的には、
コミュニティコンセプトの再設計
新会員制度の企画・運営
共創マッチング支援
プロジェクト創出支援
コミュニティDXによる活動可視化
テーマ性を持ったイベント企画・運営
などを一体的に推進してまいります。
また、新たに開始する会員制度では、単なる"利用者"ではなく、共創プロジェクトや実証実験に主体的に関わるプレイヤー同士がつながるコミュニティ形成を目指します。
今後の展望
NORIBA10 umedaでは今後、梅田エリアを起点に、新規事業創出や実証実験などの取り組みを継続的に生み出していきます。
さらに、梅田という街全体をフィールドに、多様なプレイヤーが交わり、エリア価値の向上と持続的な共創エコシステムの形成を目指します。
「梅田で新しいことに挑戦したい人が、最初に訪れる場所」として、NORIBA10 umedaはこれからも、新たな出会いと挑戦が生まれる場づくりを進化させてまいります。
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