■イベント概要
コミュニティ運営において、よく語られる「つながり」や「関係性」。
しかし、それらを社内外に説明し、価値として認識してもらうことに難しさを感じていませんか?
・このコミュニティは何の価値があるのか?
・連携パートナーとの関係はどう意味があるのか?
・投資対効果をどう説明すればいいのか?
本イベントでは、コミュニティ運営に携わる実践者4名が集まり、
「社会資本の価値をどう言語化し、伝えるか」をテーマに、参加者の皆さんと本音で語り合います。
■テーマ
社会資本の価値をどう説明するか?
・人的資本 × 社会資本 → 金融資本への転換
・コミュニティの価値をどう定量・定性で伝えるか
・社内説得・意思決定をどう乗り越えるか
■こんな方におすすめ
・コミュニティや共創施設の運営に関わっている方
・オープンイノベーションや新規事業担当の方
・社内でコミュニティ施策の価値を説明する必要がある方
■内容
・各登壇者による実践事例共有
・社会資本の価値に関するディスカッション
・参加者を交えたフリーディスカッション
・今後のアクション整理
※一方通行のセミナーではなく、双方向の対話形式で実施します
■登壇者(Presenter)
日本電気株式会社(NEC)
ブランディング&メッセージング部門
ブランドエクイティマネジメント室
プロフェッショナル
四方 作刀志
川崎重工業株式会社 企画本部経営企画部共創戦略課 主事
武井 啓
日本電気株式会社NEC
フィールドマーケティング統括部
エンゲージメント グロースグループ 主任
北川 清太
株式会社Rond
代表取締役
豊永悠馬
■開催概要
・日時:6月22日(月)18:00〜20:00
※受付:17:30~18:00
・場所:NORIBA10 umeda
・参加費:無料
・定員:20名
■本イベントの価値
社会資本は「重要」と言われながらも、
その価値が曖昧なまま扱われがちです。
本イベントでは、
・暗黙知だったコミュニティの価値を言語化する
・再現性ある形で説明できる状態にする
・他者に伝わる構造に落とし込む
ことを目的としています。
■メッセージ
つながりは、ただ増やすだけでは価値にならない。
「どう意味づけるか」「どう説明するか」で初めて価値になる。
そのリアルを、実践者同士で言葉にしていきましょう。